一条工務店山陰の「人」│8人のエピソード

営業としても人としても一流。質の高い一流の人材育成を目指す。

山根 裕一 津山営業部 店長 2001年入社

仕事内容

冷静な判断が求められる最高責任者。

一条山陰の店長は、いわば経営者そのもの。支社を支える重要なポジションに位置し、最高責任者として支社運営・人材育成などのマネジメントはもちろん、営業のリーダーとしてトップ営業を行います。それだけに、店長の仕事の幅は多岐にわたり、部下の指導・指示から支社内で起こる問題解決まで実に様々。常に冷静な判断と最善のアドバイスが求められるため、いかに早く状況を把握していくかが求められます。

日頃から、メンバーには何か問題があればいち早く報告して欲しいと伝えています。お客様に関わることなら尚更、素早い行動力も必要になります。報告・連絡・相談は、仕事の基本であり最も大切なこと。すぐに報告があった時には「よく言ってくれた!」と全力で対応しています。報告があれば進んで耳を傾け、何でもオープンに言える社内環境づくりに知恵を絞ることも店長の仕事です。

印象的なエピソード

実力ある店長たちからの言葉で決断。

営業の実力があるというだけでは務まらない。それが店長という存在です。一条山陰の全社員の中で、店長として支社の全経営を担うよう選ばれた社員は、わずか5人。誰でもなれるというものではないことが十分わかっていましたから、店長に抜擢された時、正直迷いました。店長の力が本当に自分にはあるのだろうかと。

そんな迷いを吹き飛ばしてくれたのが「山根しかいない」という他の店長からの声です。実力ある店長たちから認められ、期待されていることが、大きな自信になったことは言うまでもありません。決めたらそれ以上は悩まない。プレッシャーを自分のパワーに変えることは、私の得意とすることです。

一条山陰だからできること

誇りを持って提案できる“本物”の家。

私は一条の家に絶対の自信を持っています。高い環境性能を誇る超断熱・超気密の技術、免震住宅で業界シェア81%を超える免震技術の高さ、標準仕様の種類の多さなど、一条なら“本物”と呼ぶにふさわしい家づくりをご提案できます。

この良さを伝えることが、必ずお客様のためになる。お客様のことを第一に考え、「絶対にお客様は幸せになる」と心から思って営業ができる会社です。

目指していること

一流の人材を育てる。

私の支社では若いメンバーの人材育成を任されているため、特に、言葉使い・マナー教育などを徹底的に強化しています。お客様に「一条は社員からしてグレードが違う」と評価していただけるように、他社を圧倒する接客を全員が目標として共有しています。最も高価な買い物をしていただくお客様に対して、接客の質が低いようでは私自身納得できません。何千万円も私たちに預けていただくわけですから、それにふさわしい満足いただける接客・提案を行い、「一条で本当によかった」と心から信頼していただきたい。

高評価の声を聞くと心からうれしく、その声の数をさらに増やすことにやりがいを感じます。一流の人材を育て、津山支社の評価を高めたい。そこに全力を注いでいます。

タイムスケジュール