一条工務店山陰の「人」│8人のエピソード

後輩を育て自分も会社もレベルアップ。目標は先輩たちを脅かす存在になること。

田中 雅士 鳥取営業部 2007年入社

仕事内容

伝えたいことは頭の中に全部ある。

お客様のご要望に対して、資料を作成し、ご説明・ご提案します。 今の私が1、2年目の頃と違うと感じるのは、作った資料をお客様にお見せして「これでいきましょう、お願いします」と自分から言葉を掛けていたのが、逆にお客様から「お願いしますね」と言っていただけるようになってきたことです。今までは、お客様から質問された場合、後日資料をお持ちするという対応でしたが、お客様との会話のキャッチボールから興味あること・知りたいことを引き出し、資料がなくてもその場で説明できるようになりました。そうなると話がトントンと進んで行きます。

こうした会話ができるようになったのも、今まで自分なりに工夫して数多くの資料を作ってきたから。話したい内容や質問に対して伝えたい回答が頭にしっかりと染み込み、自分の力になったのだと思います。

印象的なエピソード

お客様のリアクションで成長実感。

お客様のご自宅に伺って名前を名乗った時の反応がガラッと変わりました。第一声が「何の御用ですか?」だったのが、「あ〜ハイハイ!」と声のトーンも高くなりました。その上、先にお礼を言ってくださったり、今年になって数回しかお会いしていないお客様からご契約いただいたり。様々な場面で、私自身を好印象に感じてくださっている手応えを感じます。

一条山陰だからできること

視野が広がり、見方・考え方が変わる。

ものの見方・考え方が変わると思います。新聞や広告を見ても「この記事は何が言いたいのか?」「自分だったらこういう表現や見せ方ができるのでは?」と考えるくせがついたり、車で走っていても、「この場所にこの店が残っているのはなぜか、固定客が付いているからなのか?」と想像することが多くなりました。

いろいろな事を考え気づきができるようになると、お客様にお会いした時も服装が変わったことに気づき、「服装が変わったのはなぜだろう」と考えるだけで話が広がります。何かを見た時に、そのままやり過ごせばそれで終わり。そこに成長はありません。視野を広げ、ものの見方・考え方を身につければ、仕事も人生も両方楽しめると思います。

目指していること

目標は先輩たちを脅かす存在。

一条山陰の先輩たちを脅かす社員になりたいです。5年後には先輩たちを抜いていたい。上を押し上げていくような存在になれたら最高です。そして、後輩たちに対しては、自分がしてもらってよかったと思えることをしてあげたい。私にもそういう先輩がいました。厳しい事も言われますが、そんな先輩がいたからこそ、今の自分があるのだと実感しています。だから、休日になると2週間に1回くらいのペースで他の支社の後輩に会いに行って話をしています。嫌がっている後輩もいるかもしれませんが、2〜3年後に「ありがとう」と思ってもらえたらいい。

自分がやるべき仕事をして契約を取り、後輩を育てていけば、企業もレベルアップするし、自分もレベルアップできる。素晴らしいシステムですよね。もちろん、そこにはやる気が必要です。入社して3年目、ようやく会社全体に目を向けて考え、行動できる余裕が出てきたところです。

タイムスケジュール