一条工務店山陰の「人」│8人のエピソード

これこそが家づくり! 一条流シンプルモダンを追求する。

安藤 美月 米子設計室 2006年入社

仕事内容

家全体のトータル提案が私の強み。

屋根・外壁などの外観やキッチン・お風呂などの水回りを提案する仕様打ち合わせと、壁紙やカーテン、照明を提案するインテリアコーディネート。一条山陰では、この2つの仕事を別々に担当する場合が多いのですが、私はどちらの仕事も担当しています。

最近は、外観も内観もトータルなイメージにしたいというお客様が増えているので、両方を担当できることは私の大きな強みです。お客様とお会いする機会が増え、ご主人や奥様の好みを確実にキャッチできるようになったので、提案も的確でスムーズに。とても満足していただける状況が生まれ、私自身もやりがいを感じています。

印象的なエピソード

家づくりの最前線にいることを実感。

一条の家のイメージというと、レンガを使った明るい色の外観と重厚で高級感のあるインテリア。多くのお客様がそう思っていらっしゃるようですが、そんなことはありません。一条の家は一からつくる注文住宅。従来のイメージを覆すような、私だからできるもっと違った提案をしてみたい。そう思っていた時に巡り会ったのが、私が初めて仕様打ち合わせのメイン担当をさせていただいたお客様でした。

私はまだ経験不足だったので、インテリア担当は別の社員、キャリアのある仕様打ち合わせ担当の社員がサポート役に。この2名も実は同じ思いを持っていたことで、かつてない挑戦が始まったのです。お客様のご要望はシンプルモダンの家。いままでに培った知識や経験を総動員して意見を出し合い、時には他部署からアイデアを出してもらいながら、今の私にできる最高の提案を盛り込んでいきました。そして、完成した家をお引き渡しする時、お客様から「任せて良かった」とすごく喜んでいただくことができたのです。

「いい家だった。あれがシンプルモダンというのだと思う」と、プロの厳しい目で見る社員からも褒められました。挑戦してよかったと本当に感動しました。

一条山陰だからできること

強力なサポートがあるから挑戦できる。

ズバリ成長できることです。社員を見てチャンスを与えてくれる会社です。新しいことに挑戦する時は、どうしても負荷がかかってしまいますが、そんな自分を信じてくれて、未熟な点に関しては周囲の社員が強力にサポートしてくれます。ひと言で言うと「心配するな、やってみろ!」という体制が整っている会社。だから成長できるのだと思います。

目指していること

もっと打ち合わせを楽しんでもらうために。

仕様打ち合わせの中で、電気配線などの分野は男性が強いというイメージがあるので、最初はお客様に信頼してもらえるかどうか心配でした。ところが、実際に仕事をして気づいたのは、奥様が理解されないままで話が進んでいるケースが意外に多いということ。

私自身もそうなのですが、女性は図面だけではなかなかイメージが浮かびません。でも、そこを逆手に取れば、女性だからこそできるやり方が確実にある。私なら奥様にも打ち合わせをもっと楽しんでもらえる工夫ができると思っています。まだ模索中ですが、私らしい方法を必ず見つけたいです。

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