仕事内容
臨機応変に対応することが問われる仕事。
4年間で手がけた家は30棟以上。ようやく、自分ですべてを管理できる力と自信が付いてきました。現場で問題が持ち上がっても大工さんとすぐに話し合って解決するなど、家づくりに携わる多くの方たちと信頼し合える状況ができています。
一条山陰の施工監理は一人で複数の家づくりを担当します。そのため、工程のスケジュール管理には特に念を入れて確認し、必要があればその場で臨機応変に対応しています。大工さんをはじめ、職人さんや協力業者をまとめ上げる力、最高の家づくりを目指すために妥協しない強い思い、現場の責任者としてチームを引っ張っていくリーダーシップこそ、施工監理の腕の見せ所です。お客様の一生に一度の家づくりという醍醐味を最も間近に感じられる仕事です。
印象的なエピソード
難しい現場ほどやりがいがある。
1年目に初めて担当した1棟目が、とてもこだわりを持った和風の家でした。屋根の形が独特の造りで、まったく気が抜けない現場でした。最初から難しい家を手がけさせてもらえることに正直驚きました。でも、難しい現場に臆せず取り組めたのは、上司が私に任せるところは任せ、厳しい目でチェックしてくれたお陰です。そういう現場ほど完成した時のうれしはひとしおです。
お客様からの「ありがとう」の言葉は私のやりがいです。そして、お客様アンケートの記入欄に「森田さんのお陰で完成しました」と自分の名前を書いていただけることが、何よりも一番の励みになります。
一条山陰だからできること
相手が上司であっても絶対に引かない。
「言うべきことは言うし、すべきことをしてもらう」が私のモットーです。例えば、施工中に思いもしなかった問題や要求が出てきた時、会社としてできることは全力でやる。しかし、できないことに対しては、その相手が年上や役職者であっても絶対に引きません。そういう自分を認めてくれるのが一条山陰の良さです。若い社員も意見しやすい環境があります。もし自分の意見が間違っていても理由を説明してくれるので安心して発言できます。
目指していること
負けられないところは粘り強く説得。
この仕事で成長する鍵は多くの現場を経験することです。一つとして同じ現場はないので毎回違う力が身につき、事前に多くのことに気づけるようになります。そうなると仕事がスムーズに運んでいい現場になる。自分が手がける現場はすべてそうありたいと思っています。
そして、いい現場づくりのためには、自分でしっかりと一条の品質レベルを判断できる目を養い、高品質の実現のためには職人さんを指導していくことも必要です。それぞれの意見もしっかとり聞きながら、負けられないところは粘り強く説得できるように自分自身を成長させていきたいです。



