仕事内容
自分の中に答えがなければ探しに行く。
営業支援である契約書の作成に加え、新卒採用も担当するようになり仕事の領域が広がりました。契約書は最重要な書類であり正確さが問われますが、人材採用の仕事はまったくの正反対。これが正解だというものがありません。その時に何が一番いいのかを考えることがこの仕事であり、難しいところでもあります。採用関係の制作物や原稿など、昨年作った時にはこれが一番いいと思っていても、今年になってあらためて見直してみると面白くないと感じることがあり、悩むこともあります。
でも、自分の中に答えがなければ探しにいけばいい。社長や社員、学生さんたちと話をすると、「自分の中にはない、いいな」と思う言葉が必ずあります。そこからアイデアが浮かぶことが多いので、上手くキャッチして自分の中に取り込んでいます。
採用の仕事の面白さは、自分で考えたことを社長にダイレクトに伝えてカタチすること。色々な企画を考えていく楽しさがあります。
印象的なエピソード
自分で考えて結果を出す、それが仕事のやりがい。
求める人物像の表現に悩んでいた時のことです。どこの会社も新入社員に求める能力は同じです。当社に合った人物像を表すには、ありきたりの言葉では納得できない。
一条山陰にしか言えない言葉はないだろうか。そう考えて社員に聞き取りを行いました。キーワードになりそうな言葉がいくつも出てきました。社員の言葉から人物像を抽出し、社長確認したところ、想像以上の好評価。壁に穴が空いて、これで一つ前進できたという感じです。これからも仕事で結果を出し、やりがいを追求していきたいと思います。
一条山陰だからできること
強く思う人がチャンスを掴める。
若い社員にチャンスがあることです。入社4年目で新卒採用を任されることは他の会社ではないことだと思います。ただ、チャンスは自分で掴もうとしないと掴めません。入社した頃、そのチャンスが目の前にあったのに掴むことができなかった。同期の社員がそのチャンスを掴んで成長していく姿を見た時、とても悔しい思いをしました。もう二度と後悔しないように、自分にできないことはないと思って何ごとにもチャレンジしています。
目指していること
魅力あるかっこいい女性に。
一条山陰には、あこがれの女性社員がいて、その人のようになりたいと思い入社しました。20代というのに、社長をはじめ、店長や他部署の責任者とも対等に渡り合っていく姿がかっこよく、しかも女性らしい部分もある。厳しいけれども優しい先輩。あこがれないはずがありません。だから、自分もそんな存在になることが目標です。
立ち振る舞いはもちろん、かっこいい、魅力的な人になりたいです。さらに「池内に任せておけば大丈夫だ」と社長から言われるように、信じて任せてもらえる人材に成長していきたいです。



